一時、モーツァルトCD170枚を順番に聴いていこうかとも思ったが、結局、思いつくままランダムに聴いていくことにする。今回はREQUIEM K.626を聴いた。
モーツァルト/レクイエムについては、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に解説がある。
レクイエム ニ短調 K.626はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)の作曲した「死者のためのミサ曲」で彼の最後の作品である。モーツァルトの早すぎた死により作品は未完のまま残され、弟子のジュスマイアにより補筆完成された。
しばしば、ヴェルディ、フォーレの作品とともに「三大レクイエム」の一つに数えられる。
このCD、安かろう悪かろうと思っていたのだが、録音のグレードこそ高くないが、録音エンジニアの音楽センスがよく、気持ちよく鑑賞できる。
演奏のグレードも高く、非常に手慣れた感じがする。
特に印象に残ったこととして、トロンボーンのソロが大変うまく、すばらしい音色である。
聴いているうちに、もしかしたらユーフォニウムで演奏しているのではないか?と思わせる。
それほど、滑らかな演奏である。
また、ソプラノのPamela Heuvelmansの声がよくて魅了される。
日本人の歌手にも上手な人はいるが、これはまさしく外人の魅力的な声である。
オーケストラはKammerorchester Pforzheim指揮はNicoll Matt。
2001年7月南ドイツ、Alte Kirche録音、プロデューサー/Reinhard Geller
オークションでモーツァルトの作品を集めたCD、170枚を落札した。
キリル・コンドラシン指揮/バイエルン放送交響楽団、合唱団/バス:ジョン・シャーリー=カーク
オーディオで、電気回路の接点が重要であることは体験している。
2台のチェンバロのための協奏曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン



