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2014年10月29日
2014年09月10日
ハイレゾ
Linuxを使ってハイレゾ再生を行っていますが、音質はかなり改善されています。
PCとアンプを遠ざけた方が良いと思って、当初DACまでのUSBケーブルを長くしましたが、その後30cmにして近くしましたが、ノイズの影響は感じられません。
PCのケースがノイズを遮蔽しているようにも思います。
PCとアンプを遠ざけた方が良いと思って、当初DACまでのUSBケーブルを長くしましたが、その後30cmにして近くしましたが、ノイズの影響は感じられません。
PCのケースがノイズを遮蔽しているようにも思います。
2013年10月25日
PCで音楽再生
時流に乗って、ハイレゾ再生に取り組み、半年近くが経ちました。
以前の記事にも書きましたがPCはWindowsではなく、Linux(Ubuntu Studio 13.04 64bit)を使っています。
Linuxを使っている理由は、音声ドライバーが優秀とのことからです。
DACはTEACのUD-501を使っていますが、PCのCPUはCeleronに4GBytesのRAMを積んでいます。
スペックとしてはこれでもあり余るぐらいです。
写真ではオーディオラックの上にPCが乗っていますが、当初、ノイズを気にして遠ざけていたところ、こういう配置にしても大丈夫でした。
USBケーブルは短い方が良いようです。写真では50cmを使っています。

所有しているCDの多くををリッピングして、このPCのハードディスクに転送しました。
ハードディスクは4TBytesの容量があります。
リッピングする時のデータは無圧縮のWAV形式ですから、ハードディスクの容量は大きい方がいいと思います。
CDのフォーマットは16bit、44.1KHzですが、これをDACで192KHzまでアップサンプリングをしています。
アップサンプリングすると聴きやすくなるが、腰のないパンチの効かない音になるとの感想がありましたが、私の場合は全くそういうことはなく、CDのとげとげしいような音がとれて聴き疲れのない音になりました。
高音も低音も十分伸びて、しかも聴きやすくなった他に大きな変化を感じたのは、余韻がきれいになったことです。
ピアノの減衰音がきれいに尾を引くかんじです。
ホールの残響や打楽器の残響もきれいです。
アップサンプリングの効果を得られなかった人は、おそらくPCの音声回路の設定を誤っているのではないかと思います。
PCオーディオを行う場合は、PC内部の音声回路を使わないようにして、デジタル音声信号をUSBにて直接DACに送らなければなりません。
Linuxの場合は、Pulsaudioがオーディオ出力を管理していて、ここで44.1KHzに再サンプリングします。
これを無効にしないと、再サンプリングした信号をDACに送ることになります。
最近気がついたことですが、何か音が悪くなったと思いました。
それで、Linuxを再インストールしたところ、いい音になりました。
おそらく、Linuxをアップデートすることで、書き換えられたファイルの影響ではないかと思っています。
アップデートには注意する必要があるようです。



以前の記事にも書きましたがPCはWindowsではなく、Linux(Ubuntu Studio 13.04 64bit)を使っています。
Linuxを使っている理由は、音声ドライバーが優秀とのことからです。
DACはTEACのUD-501を使っていますが、PCのCPUはCeleronに4GBytesのRAMを積んでいます。
スペックとしてはこれでもあり余るぐらいです。
写真ではオーディオラックの上にPCが乗っていますが、当初、ノイズを気にして遠ざけていたところ、こういう配置にしても大丈夫でした。
USBケーブルは短い方が良いようです。写真では50cmを使っています。

所有しているCDの多くををリッピングして、このPCのハードディスクに転送しました。
ハードディスクは4TBytesの容量があります。
リッピングする時のデータは無圧縮のWAV形式ですから、ハードディスクの容量は大きい方がいいと思います。
CDのフォーマットは16bit、44.1KHzですが、これをDACで192KHzまでアップサンプリングをしています。
アップサンプリングすると聴きやすくなるが、腰のないパンチの効かない音になるとの感想がありましたが、私の場合は全くそういうことはなく、CDのとげとげしいような音がとれて聴き疲れのない音になりました。
高音も低音も十分伸びて、しかも聴きやすくなった他に大きな変化を感じたのは、余韻がきれいになったことです。
ピアノの減衰音がきれいに尾を引くかんじです。
ホールの残響や打楽器の残響もきれいです。
アップサンプリングの効果を得られなかった人は、おそらくPCの音声回路の設定を誤っているのではないかと思います。
PCオーディオを行う場合は、PC内部の音声回路を使わないようにして、デジタル音声信号をUSBにて直接DACに送らなければなりません。
Linuxの場合は、Pulsaudioがオーディオ出力を管理していて、ここで44.1KHzに再サンプリングします。
これを無効にしないと、再サンプリングした信号をDACに送ることになります。
最近気がついたことですが、何か音が悪くなったと思いました。
それで、Linuxを再インストールしたところ、いい音になりました。
おそらく、Linuxをアップデートすることで、書き換えられたファイルの影響ではないかと思っています。
アップデートには注意する必要があるようです。

2013年07月28日
オーディオは宗教か?
先日、某メーカーのデモンストレーションに参加した。
何のデモンストレーションかと言うと、レーザーターンテーブル。
普通のアナログ・レコードをレーザー光線で読み取ろうというもの。
原理としては期待できるものと思っていた。
会場でかけられたレコードはジャズやポップスばかりでした。
なぜクラシックがないのかと思った。
ジャズやポップスというジャンルがダメとか好みではないという意味ではない。
アコースティックな楽器の録音をかけないと、評価はしにくいのではないかと思うからである。
ある評論家はベートーヴェンの第九交響曲をかければ、すべて見当がつくと言ったが、なるほどと思う。
あれほどの音源を明瞭に再生できる装置は、レベルが高いと言えるだろう。
そうは言っても、ないものはないのでかけられるレコードで鑑賞した。
レコードは初版のものの方が音がいいとか、外国版がいいとかいう話を聞く。
そういう話が飛び交っているせいか、会場では初版と再版の比較試聴が行われた。
「やはり、初版の方がいいですね」
と言う。
私にはさっぱりその差がわからなかった。
そのわけは、再生する音が、そもそも歪っぽくて耳が痛い。
そんな歪の中で比較と言っても、私の耳では全く差がわからない。
会場の人たちは、係が「初版の方がいいですね」と言うと、うなずいているようにも見えたが、どうかなというふうにも見えた。
「差がわかりません」
と言うと「あなた耳が悪いですね」と思われかねないという気持ちもあるのではないか?
ともかく、私にはさっぱりわからなかった。
はっきり言えることは、アナログレコードがCDより音がいいと言っても、これでは確実にCDには勝てないと思った。
原理はいいのだろうけど、その後の増幅回路か貧弱か、それともデモで用意した装置が悪かったのではないか?
音の悪い原因として最有力と思ったのは、数十年前のスピーカーのような気がした。
昔のスピーカーが悪いとは思わないが、持ってきた昔のスピーカーが悪いのだろうと思った。
ともかく「いいでしょう」と言われたら「はい」と言わないと、というプレッシャーに負けたら裸の王様になるような気がする。
やたらに「神の力」を言葉巧みに利用する新興宗教のようなところが、オーディオにありはしないか?



何のデモンストレーションかと言うと、レーザーターンテーブル。
普通のアナログ・レコードをレーザー光線で読み取ろうというもの。
原理としては期待できるものと思っていた。
会場でかけられたレコードはジャズやポップスばかりでした。
なぜクラシックがないのかと思った。
ジャズやポップスというジャンルがダメとか好みではないという意味ではない。
アコースティックな楽器の録音をかけないと、評価はしにくいのではないかと思うからである。
ある評論家はベートーヴェンの第九交響曲をかければ、すべて見当がつくと言ったが、なるほどと思う。
あれほどの音源を明瞭に再生できる装置は、レベルが高いと言えるだろう。
そうは言っても、ないものはないのでかけられるレコードで鑑賞した。
レコードは初版のものの方が音がいいとか、外国版がいいとかいう話を聞く。
そういう話が飛び交っているせいか、会場では初版と再版の比較試聴が行われた。
「やはり、初版の方がいいですね」
と言う。
私にはさっぱりその差がわからなかった。
そのわけは、再生する音が、そもそも歪っぽくて耳が痛い。
そんな歪の中で比較と言っても、私の耳では全く差がわからない。
会場の人たちは、係が「初版の方がいいですね」と言うと、うなずいているようにも見えたが、どうかなというふうにも見えた。
「差がわかりません」
と言うと「あなた耳が悪いですね」と思われかねないという気持ちもあるのではないか?
ともかく、私にはさっぱりわからなかった。
はっきり言えることは、アナログレコードがCDより音がいいと言っても、これでは確実にCDには勝てないと思った。
原理はいいのだろうけど、その後の増幅回路か貧弱か、それともデモで用意した装置が悪かったのではないか?
音の悪い原因として最有力と思ったのは、数十年前のスピーカーのような気がした。
昔のスピーカーが悪いとは思わないが、持ってきた昔のスピーカーが悪いのだろうと思った。
ともかく「いいでしょう」と言われたら「はい」と言わないと、というプレッシャーに負けたら裸の王様になるような気がする。
やたらに「神の力」を言葉巧みに利用する新興宗教のようなところが、オーディオにありはしないか?

2013年07月27日
ハチャトゥリアン バレエ「ガイーヌ」

私はチェクナボリアン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団のCDを聴いています。
なかなか演奏もすばらしいですが、オーディオチェックにも使っています。
音源も多彩ですし「剣の舞」では、音が混濁しないで、各パートが分離して聴こえてくるか、かつうるさくないかを試します。
録音もいいので、このCDを再生してみて、濁ったりうるさかったりしたら、装置のどこか改善をするとよいのではと思います。
特に、クラシック音楽、中でもオーケストラの再生は、楽器が多いこともあって音が不明瞭になりやすいと思います。
演奏を批評する場合、肝心な再生装置が混濁の原因だったら、正しい評価はできないと思います。

2013年07月06日
音楽用サーバーの参考文献
音楽用サーバーの参考文献としては、日経LINUX2013 5月号を参考にしました。
記事は2万円台の格安自作PCでハイレゾ音楽を楽しもうです。
/a>
オーディオ用にUbuntuをカスタマイズするわけですが、Windowsのように、すべてマウスで操作というわけには行きません。
ターミナルモードで、viというエディタを使って設定ファイルを編集する必要があります。
Linuxに不慣れな人は、この際、勉強のつもりで取り組んでみるのも、いいかも知れません。
Windowsを使っている人も、古いPCがあったら、Linuxをインストールしておけば、いざというときに役に立つかも知れません。



記事は2万円台の格安自作PCでハイレゾ音楽を楽しもうです。
/a>ターミナルモードで、viというエディタを使って設定ファイルを編集する必要があります。
Linuxに不慣れな人は、この際、勉強のつもりで取り組んでみるのも、いいかも知れません。
Windowsを使っている人も、古いPCがあったら、Linuxをインストールしておけば、いざというときに役に立つかも知れません。

2013年07月05日
音楽専用サーバーはLinux
PCがオーディオに介入してきたところで、私はWindowsではなくて、Linuxを選んだという記事を書いた。
LinuxをインストールしたPCについて、もう少し詳しく紹介しようと思う。

マザーボードはGIGABYTEのGA-B75M-D3Hです。
これに、Celeron 2.6GHz 2MB Cashを搭載しました。
メモリは4GBytesです。
電源は400W。HDは、始め1Tでしたが、あとで3Tを追加しました。
ケースは縦型ではなく、オーディオ機器らしく横型にしました。
展示用で少し傷があったので、安く買えました。

これに、Linux Ubuntu studio 13.04をインストールしました。
Linuxのインストールは昔のことを思うと、ずいぶん楽になり、Windowsのインストールより速いくらいです。
問題は、インストール後の設定です。



LinuxをインストールしたPCについて、もう少し詳しく紹介しようと思う。

マザーボードはGIGABYTEのGA-B75M-D3Hです。
これに、Celeron 2.6GHz 2MB Cashを搭載しました。
メモリは4GBytesです。
電源は400W。HDは、始め1Tでしたが、あとで3Tを追加しました。
ケースは縦型ではなく、オーディオ機器らしく横型にしました。
展示用で少し傷があったので、安く買えました。

これに、Linux Ubuntu studio 13.04をインストールしました。
Linuxのインストールは昔のことを思うと、ずいぶん楽になり、Windowsのインストールより速いくらいです。
問題は、インストール後の設定です。

2013年07月05日
PCオーディオのOSは何がいいか?
PCオーディオが盛んになるにつれ、各社からDACが発売されています。
ほとんど、Windowsを前提としているようですが、音質のことを考えるとLinuxがよいようです。
ただ、Linuxを使うには、それなりの知識が必要です。
この先、DACのメーカーはLinuxもターゲットにするかも知れません。
あるいは、メーカーからPCオーディオ用のLinux機が発売されるかも知れません。
私はLinux機を自作しました。
Linuxのよいところは、PCのスペックをあまり要求しません。
私の作ったものは、Cereronに4GByteRAMですが、稼働状況を見ていると、CPUの稼働率は数%で、RAMの使用も10%に届かないぐらいでずいぶん余裕があります。
LinuxのディストリビューションはUbuntu Studio 13.04 64bitを使いました。
HDは音楽データをたくさん収容するため、4T使いました。

DACはTEAC UD-501です。



ほとんど、Windowsを前提としているようですが、音質のことを考えるとLinuxがよいようです。
ただ、Linuxを使うには、それなりの知識が必要です。
この先、DACのメーカーはLinuxもターゲットにするかも知れません。
あるいは、メーカーからPCオーディオ用のLinux機が発売されるかも知れません。
私はLinux機を自作しました。
Linuxのよいところは、PCのスペックをあまり要求しません。
私の作ったものは、Cereronに4GByteRAMですが、稼働状況を見ていると、CPUの稼働率は数%で、RAMの使用も10%に届かないぐらいでずいぶん余裕があります。
LinuxのディストリビューションはUbuntu Studio 13.04 64bitを使いました。
HDは音楽データをたくさん収容するため、4T使いました。

DACはTEAC UD-501です。

2013年07月03日
PCオーディオが迫ってきた
このところのオーディオ界の大きな変革と言えば、PCオーディオ、ネットオーディオでしょう。
PCはどんなところにも介入するという感じですが、オーディオ界も例外ではなくなりました。
これからは、音のいいPCという言葉が多くなるような気がします。
そんな中で私もPCオーディオに挑戦しました。
PCがオーディオに介入してくると、音楽データをただPCを使って再生するのではなく、ハイレゾと言われるレベルの高い音声データを使おうということになってきます。
具体的には、CDが16bit、44.1KHzのフォーマットであるのに対し、24bit、192KHzという高いフォーマットを使います。
そして、これまでのCDのデータは192KHzまでアップサンプリングして再生するということになります。
ということは、アップサンプリングの効果はいかにと関心が高まります。
私が試したところでは、圧倒的な音質改善がありました。
詳細はまた報告します。




PCはどんなところにも介入するという感じですが、オーディオ界も例外ではなくなりました。
これからは、音のいいPCという言葉が多くなるような気がします。
そんな中で私もPCオーディオに挑戦しました。
PCがオーディオに介入してくると、音楽データをただPCを使って再生するのではなく、ハイレゾと言われるレベルの高い音声データを使おうということになってきます。
具体的には、CDが16bit、44.1KHzのフォーマットであるのに対し、24bit、192KHzという高いフォーマットを使います。
そして、これまでのCDのデータは192KHzまでアップサンプリングして再生するということになります。
ということは、アップサンプリングの効果はいかにと関心が高まります。
私が試したところでは、圧倒的な音質改善がありました。
詳細はまた報告します。


2013年05月29日
ケーブル論議
ケーブルが太い場合は、当然、直流抵抗が小さくなる。
抵抗が小さくなれば電流は流れやすくなる。
これは、特定の周波数に注目した場合だが、音声信号には様々な周波数の電流が流れるので、全ての周波数に対する影響は一様ではない。
リアクタンスの影響を受けるからだ。
リアクタンスとはインダクタンス(コイル)、キャパシタンス(コンデンサ)の影響である。
これは、ケーブルの構造に伴う影響といえる。
高い周波数の電流は、ケーブルの表面近くを流れるという表皮効果があると言われるので、このことを考慮すると、電流の流れは周波数により複雑な流れをするということになるが、TADのエンジニアの話によると、可聴周波数では影響を考えるほどのものではないと言う。
ケーブルを変えれば確かに音色は変わるが、それが聴く人の好みに合うのかどうかということに尽きると思う。
だから、高価なケーブルが良いとも限らないわけで、買う前に試すことができればムダな投資をすることもないと思うが、聴く人の耳も変化する恐れがあるので、人は時に洋服を変えて外出するように、ケーブルで変化をつけるのも楽しみの一つと言えるのかも知れない。
お金に余裕のある人はどんどんケーブルを取り替えて楽しめば良いということだが、他人の好みが自分に合うかどうかはわからないので、自分は自分ということだろう。



抵抗が小さくなれば電流は流れやすくなる。
これは、特定の周波数に注目した場合だが、音声信号には様々な周波数の電流が流れるので、全ての周波数に対する影響は一様ではない。
リアクタンスの影響を受けるからだ。
リアクタンスとはインダクタンス(コイル)、キャパシタンス(コンデンサ)の影響である。
これは、ケーブルの構造に伴う影響といえる。
高い周波数の電流は、ケーブルの表面近くを流れるという表皮効果があると言われるので、このことを考慮すると、電流の流れは周波数により複雑な流れをするということになるが、TADのエンジニアの話によると、可聴周波数では影響を考えるほどのものではないと言う。
ケーブルを変えれば確かに音色は変わるが、それが聴く人の好みに合うのかどうかということに尽きると思う。
だから、高価なケーブルが良いとも限らないわけで、買う前に試すことができればムダな投資をすることもないと思うが、聴く人の耳も変化する恐れがあるので、人は時に洋服を変えて外出するように、ケーブルで変化をつけるのも楽しみの一つと言えるのかも知れない。
お金に余裕のある人はどんどんケーブルを取り替えて楽しめば良いということだが、他人の好みが自分に合うかどうかはわからないので、自分は自分ということだろう。











