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CDのタイトルは「ドリーブ・コッペリア」となっているが、同梱の「ショパン−ロイ・ダグラス編曲/レ・シルフィード」が一番気に入っている。
カラヤンのいいところは、こういう曲を非常に丁寧に仕上げるところだと思う。
バレエ音楽は、神様的なエルネスト・アンセルメ/スイス・ロマンドがあるが、この曲に限っては、私の選択の中ではベストである。
レ・シルフィードはショパンの曲をロイ・ダグラスが編曲し、組曲にしてバレエ音楽としたものだが、もともと管弦楽曲であったかのようにすばらしい編曲になっている。
実に美しい音楽で、演奏だけ鑑賞していても十分堪能できるが、時にはバレエ付きで聴いてみたい気もする。
そう言う人は、次の動画を参考にしてください。
ショパン-ロイ・ダグラス編曲/バレエ「レ・シルフィード」(1/4)
ショパン-ロイ・ダグラス編曲/バレエ「レ・シルフィード」(2/4)
ショパン-ロイ・ダグラス編曲/バレエ「レ・シルフィード」(3/4)
ショパン-ロイ・ダグラス編曲/バレエ「レ・シルフィード」(4/4)
レ・シルフィード(Les Sylphides)はバレエ作品。フレデリック・ショパンのピアノ曲を管弦楽に編曲し、バレエ音楽にしている。このため別名はショピニアーナ(Chopiniana)。振付師はミハイル・フォーキン。バレエの優雅さを堪能させるもので、劇の複雑なあらすじなどはない。森の精(シルフィード)と詩人(ショパンとも)が月明かりの下で踊り明かす。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
1907年にマリインスキー劇場で初演。フォーキン自身が改訂を重ね、1909年6月 バレエ・リュス第一回公演(パリ・シャトレ座)で第三版を上演してからは現在のかたちになった。
ロマンティックバレエの代表作であるラ・シルフィード(La Sylphide)と混同されることがあるが、シルフィードが登場すること以外に共通点はない。
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