2010年02月24日

ハチャトゥリアン/仮面舞踏会

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バンクーバー・オリンピック、フィギュア・スケートで浅田真央選手が演技する曲だが、前から気になっていた。

曲はいい曲なのだが、演奏がよくない。
軽くて、表面的な演奏と感じていた。
なぜ、もっといい演奏を選ばないのかと思っていた。
氷の上を滑るのだから、上滑りの演奏を選んだわけでもあるまい。

もっと、嫉妬で胸が掻きむしられるような演奏にすべきと思うのだ。
楽しく滑るというより、悪魔的で深刻さを表現すべきではないかと思う。

そういう意味では、悪魔的な表情を時折見せる、キム・ヨナに合っている曲かも知れない。



浅田真央はすばらしい選手なのに、私としては演出不足を感じて残念。

それにしても、あの競技場を流れる曲の演奏はなんて軽い演奏なんだと思う。

以上、私の勝手な感想でした。
posted by dolce at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と生活
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