2013年04月01日

CDかアナログ・レコードかという論争には興味ない

なぜ、CDよりアナログ・レコードなどと言う論争をするのかわからない。

私は両方使います。

それぞれ一長一短あって、どちらかに決められないし、決める必要もないと思っています。

もっとも、CDはドライブそのものが減りつつありますが、それに代わってネットワークオーディオが増加傾向にあります。

つまり、デジタルかアナログかということに集約されますが、デジタルのフォーマットがこれからは24bit、192KHzが標準になるようでもあります。

しかし、これはCDのように16bit、44.1KHzのように固定化ではなく、柔軟性があります。

いずれにしろ、今やフィルムカメラが一次ほど話題にならなくなったように、デジタルのフォーマットが上がった時どうなるかです。

そう考えてくると、今は過渡期と言えるのかも知れません。

■CDかアナログ・レコードかどちらかに決められない理由

この最大の理由は、どちらにおいても、録音のいい悪い、演奏のいい悪いが存在することです。

つまり、選びたいのは良い演奏、良い録音なのです。

良い演奏、良い録音がどちらに存在するか選択する時、CDになったりアナログ・レコードになったりするわけです。

デジタルにはDSDも存在感を現してきて、これからどうなるかですが、どんなに性能がよくなっても、録音センスも向上しなければ、選択肢に上がりません。





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posted by dolce at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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