2013年07月27日

ハチャトゥリアン バレエ「ガイーヌ」

gainue.jpg「剣の舞」は有名ですが、全曲盤となるとどれがいいかということになります。
私はチェクナボリアン指揮、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団のCDを聴いています。

なかなか演奏もすばらしいですが、オーディオチェックにも使っています。
音源も多彩ですし「剣の舞」では、音が混濁しないで、各パートが分離して聴こえてくるか、かつうるさくないかを試します。

録音もいいので、このCDを再生してみて、濁ったりうるさかったりしたら、装置のどこか改善をするとよいのではと思います。

特に、クラシック音楽、中でもオーケストラの再生は、楽器が多いこともあって音が不明瞭になりやすいと思います。

演奏を批評する場合、肝心な再生装置が混濁の原因だったら、正しい評価はできないと思います。



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posted by dolce at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコード・CD
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