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この曲の歌詞はラテン語である。だから、クラシック鑑賞とあらたまった姿勢で聴けるのであるが、歌っている内容は、舞台が教会であるにもかかわらず。
「これでいいの?」「大丈夫か?」と言うことを歌っている。
まあ、神に仕える修道士も人間なのだと言えばそれまでだが、学校などで日本語に訳して歌ったら、それは非常にまずい。
だが、芸術的内容が高ければ、通用してしまうのが音楽(芸術)のいいところかも知れない。
作曲者、カール・オルフについてはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の説明を以下に示す。
カール・オルフ(Carl Orff、1895年7月10日 - 1982年3月29日)はドイツの作曲家。ミュンヘンに生まれ、同地で死去。
カール・オルフは作曲家としてジャンルを特定させない特異性を持っていた。彼の作風は独自のジャンルを作り出しているからである。オルフ自身は、自分の音楽劇を、単なるオペラではなく、童話オペラ(メルヘンオペラ、Märchenoper)と呼んでいた。
カルミナ・ブラーナの和音は大変シンプルでわかりやすい。
だが、強烈な印象を与える曲である。
まだ聴いたことのない人は、一応聴いておかないと、クラシックフアンとしては都合が悪いでしょう。
わたしは、ジェイムズ・レヴァイン指揮、シカゴ交響楽団のCDで聴きました。
強烈です。
指揮: ヨッフム(オイゲン)
演奏: ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団









