またもバスーンです。
下の楽譜のところです。
第1楽章の160小節目に、PPPPPPとPのが6つも書いてある有名なところです。

クラリネットのソロのあと、バスーンがそれに続くように書かれています。
これは、バスーンにとって厳しいようですね。
だから、ここはチャイコフスキーさんの意に反して、バスクラリネットで奏することが通例になっているようです。
ウィーンフィルはバスーンで演奏していました!
ジャン・マルティノン指揮のものです。
ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団はバスクラリネットでした。
みなさんの悲愴はいかがですか?
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聴いてみたいです、ファゴットの友だちの話では、コントラファゴットは何が難しいかと言うとクシャミを我慢することと言ってました???