しかし、かなり努力をしたにもかかわらず、上達が思わしくないと思ったら、他の楽器へ転向することを視野に入れることも大切と思う。
実際、違う楽器にしてみたら、どんどん上達をしたという例を知っている。
また、友だち同士、仲良く同じ楽器を選んで練習をしたのだが、一方の者がどんどん上達するのに、もう一方の者はさっぱり上達しないことから、友だち同士の仲が悪くなってしまったという例も知っている。
ピアノは上手なのに、管楽器はどうもという者、またその反対など、楽器にはどうも相性があるようである。
もちろん、身体的に楽器に合っていないというのは、特に子どもに楽器を教える場合は気をつけなければならない。
楽器を習うについては、それぞれ基本というものがあり、その基本を守ればだれでも上達するものだという考えもあるが、初めての楽器でも簡単に音が出たというのは、まず相性がよいと考えた方がよいだろう。
音楽をするということで言えば、どういう楽器を使うかというのは、音楽を表現するための道具選びであって、目標はみな同じと言える。










>昔は1.2歳の時にオモチャの楽器を色々見せて、初めに手に取った楽器を習わせてたと聞きましたが
確かにおもしろいですね。
何か、先人の知恵があるのかも知れません。