2008年04月15日

レコードライブラリー

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今のところへ引っ越しするとき、荷物を預かってもらったところがある。
そこに、まだレコードが少し残っていると思い、見に行ったら、予想以上にたくさんあってやや驚き。
写真のように全集が多い。

ドイツグラモフォンが多い。
ドイツグラモフォンと言っても、制作はイギリスだったりドイツだったり、国内だったりする。

同じグラモフォンでも、国内版はやはり音が薄っぺらである。
カッティングマシーンの違いか、エンジニアの違いか?

意外に音が良かったのが、小学館のピアノ名曲全集だった。
昔聴いたときは、ピアノがアプライトのように聞こえたが、装置がグレードアップしたせいか、ピアノの音が生々しくなり低音弦の共鳴もはっきり聞こえる。

アルゲリッチのショパン・ピアノ協奏曲第1番は途中で扉か何かが倒れたような大きな音が2回入っていた。
ライブ録音なのだ。
だが、マルゲリッチは機嫌を損ねず、よく弾いたものだと思った。

栄光のベルリンフィル100年という全集。
カラヤンの録音が多いが、歴代の指揮者が何人か名を連ねているのは興味がある。
「デジタル録音のカラヤン」というパッケージがあるが、一時、デジタル録音をしたものをレコードにカッティングしたというレコードが発売された。
レコードなのにデジタル録音と書いてあるのは、何だか変な感じだ。

私はデジタル録音のレコードの音は、概して好きではない。
何か物足りなく聞こえる。

モーツァルトのオペラ全集、ヴェルディのオペラ全集に吹奏楽の全集なんてのもあった。

しばらくは聴くレコードには困らないようだ。
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posted by dolce at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコード・CD
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