2009年03月26日

エレキギターが最短距離で上達する話





■ エレキギターが最短距離で上達する話をこれからします。


あなたはエレキギターが好きですか!?

それなら、この話って知ってます・・・?


非常に興味深いエレキギターの話です。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HS0LK+DJM3JE+V3Q+25F7IB



「たった3時間習っただけで、まだ7歳の少年が

スラスラとエレキギターをかき鳴らした・・・」という話です。


信じられないかもしれませんが、

密かにブームになっている上達法があるんですよ。

あなたの周りもに、最近いきなり上手くなった人っていませんか?



それならば、この方法で間違いないでしょう・・・
        ↓ ↓
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エレキギターって、上達を妨げる壁との戦いですよね〜。

1年も2年も上達せず、足踏みする事もあります。


そんな無駄な時間をグッと短縮して、

グングン上達していく快感を私も味わいました。


「今までのキツイ練習は何だったんだ・・・」


私や多くの方が実感したように、この上達方法は、

エレキギターがスムーズに上達する唯一の方法だと思います。


上達に足踏みしているなら、このホームページを読んで、

周囲をアッと驚かせて下さいね。

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posted by dolce at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 楽器上達法

2008年11月30日

バイエルは時代遅れか?

beyer.jpg

ピアノを習うのにバイエルは古いとか、時代遅れという言葉を聞きます。

バイエルはもうピアノ練習書として適切でないという理由は、日本の歴史に照らし合わせると、江戸時代に作られたもので、年数が経っているので古いと言う意見、和音が単純でおもしろみがなく、今の子どもの興味をひかないなどの意見があります。

しかし、私はバイエルはよい教材だと思っています。
バイエルをどう有効に使うかは教える先生だと思います。

バイエルのよさは、ピアノを弾けるようにするために体系的にまとめられていることです。
もし、ピアノを教える人がバイエルを使わず体系的に指導できるシステムを持っているなら、もちろんそれはよいことだと思います。

バイエルは古い、退屈だという理由だけで、まとまりのない指導システムで取り組んでいるのはよくないことだと思います。

私は、導入はバイエルでよいと思いますし、始めのころはシンプルな和音をきちんと聞き取る力をつけることも大切だと思います。

食生活にあてはめてみると、主食の米やパンだけてよいということはありません。
主食のほかに何を足してバランスのよい食生活を考えていくことが、健康な体をつくります。

同様に、バイエルを主食にし、あと指導者の工夫でおかずを足していけばよいと思います。

あれをやったりこれをやったりで、何が主食かわからないような練習にならないためにも、自分でしっかりしたシステムを作れる人は別ですが、そうでなければバイエルを芯におけばよいと思います。

バイエルが古いというので、もう売っていないのかと思ったら、楽器店にありました。
最近は何種類かのバイエルがありますね。

伝統的なバイエルもあれば、最新バイエルピアノ教則本というのもあって、古いという批判に応えるためか、いくつかの曲が補ってあります。

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posted by dolce at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2008年03月02日

メンテナンスは練習後に

学校に多い、よくない習慣として、さあ練習という時に

「先生、楽器の調子がよくないんですが」

というのがある。

私は楽器の調子を正常に保つのも、練習のうち、奏者の責任だと思う。

練習開始の時に、楽器の具合が悪いと言われて、練習を中断していては全体の合奏練習に影響が出る。
こういうことを繰り返している団体は、まだ発展途上だと思う。

学校の備品である楽器は、いろいろな人が使ったクセがついている。
よい伝統のある学校は、よいクセがついている。

人が使った楽器というのは、たいていは嫌だと思う人が多いかも知れないが、そうとばかりも言えない。

優れた奏者が使った楽器は、よいクセがついている。

よく鳴る、音程がいいなどだ。

また、ひどい扱いを受けていないので、古いなりにも使いやすいというものもある。

よいクセと言えば、ヴァイオリンなどの弦楽器を思い出す。
名器は百年は経っていると言った人がいる。

百年以上経って、楽器が枯れてこなければダメなのか、よい弾き癖がついていなければいけないのかどちらだろう?

コンクールで優勝者にだけ代々受け継がれる楽器というのは、よい弾き癖を伝統として残していきたいのかも知れない。

メンテナンスの話から逸れたが、どんな楽器でも、練習後のメンテナンスをよくして、次の練習開始に影響を与えないようにしてほしい。

指導に行った先によっては、楽器屋の修理係として行ったのではないかと思うときがある。

練習が始まると、途中で金管楽器のバルブが動かないので、オイルをさし始めるのはもってのほかである。
練習後に、バルブをさしておかないで、唾液にバルブが浸った状態だから調子が悪くなる。
オイルは練習後にさすものと心得てほしい。

次の快適な練習のためにも、指導者は余裕を持って、15分ぐらいは早めに終わって、楽器をていねいにしまったり、メンテナンスをする時間があるぐらいの配慮は欲しい。

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posted by dolce at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2008年03月01日

発展性のある練習

音楽に限らず、人が集まって行う練習の善し悪しは発展性があるかないかが目安になる。

指導者の自己満足、独演会に終わることなく、練習が終わった後もメンバーそれぞれの記憶に残り、帰宅してからも練習をしたくなる、音楽の団体なら、音楽を聴きたくなる、仲間同士で音楽を語り合うような練習だ。

私が某中学校で教えていた時、生徒たちが下校しながら、練習曲を口ずさんでいて、それがハーモニーになっていたことがある。
ここで、自分のやり方を自慢するつもりではない。
それを聞いていて、私自身が感動したという話で、帰りながらも練習していく生徒を見て嬉しくなったということである。

それで、練習が終わったら

「ああ、終わった終わった。もうやりたくない」

という練習にしてはいけないと思った次第である。

自分の悪口はなかなか聞こえてこないものだが、他の指導者の悪口は聞こえてくるものである。
そういう時も「自分はどうだろう?」という指導者としての反省は必要だと思う。

指導者に直に、悪いところを言えるような包容力のある態度も必要である。

大指揮者フルトヴェングラーは指揮がわかりにくいということで有名であった。
それで、誰が言い出したのか「振るとめんくらう」ともじった人がいる。
ある時、楽員が「もっとわかりやすく振ってもらわなければ困ります」というようなことを言ったら、フルトヴェングラーは怒って帰ってしまったという話もある。

このわかりにくいとされる指揮ぶりについては、いろいろ話があって、わざとやっていたという話もある。

困った楽員は、みんなで相談してコンサートマスターで合わせることにしたという話もある。
ある日、フルトヴェングラーがいつものように指揮をし始めると、途中で指揮をやめて

「おかしい。合いすぎる」

と言ったとか。

まあ、これは歴史的大指揮者の話であって、大家は端で見ているとわかりにくいような指揮が、意図的であったりすることもある。
だから、そういうポーズを真似してはいけない。

出席が悪くなるのも、練習がつまらないせいかも知れないと考えてみることも必要である。
練習の始まりが遅く、終わりが延長するのは次第に悪い循環に陥っていくもとである。

反対に、時間通り開始し、終わりは15分ぐらい早く終わるようなゆとりが欲しいものである。

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posted by dolce at 23:41 | Comment(9) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2008年02月26日

楽器の上達が思わしくなかったら

どんなものでも、練習にスランプはつきものである。

しかし、かなり努力をしたにもかかわらず、上達が思わしくないと思ったら、他の楽器へ転向することを視野に入れることも大切と思う。

実際、違う楽器にしてみたら、どんどん上達をしたという例を知っている。
また、友だち同士、仲良く同じ楽器を選んで練習をしたのだが、一方の者がどんどん上達するのに、もう一方の者はさっぱり上達しないことから、友だち同士の仲が悪くなってしまったという例も知っている。

ピアノは上手なのに、管楽器はどうもという者、またその反対など、楽器にはどうも相性があるようである。

もちろん、身体的に楽器に合っていないというのは、特に子どもに楽器を教える場合は気をつけなければならない。

楽器を習うについては、それぞれ基本というものがあり、その基本を守ればだれでも上達するものだという考えもあるが、初めての楽器でも簡単に音が出たというのは、まず相性がよいと考えた方がよいだろう。

音楽をするということで言えば、どういう楽器を使うかというのは、音楽を表現するための道具選びであって、目標はみな同じと言える。
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posted by dolce at 22:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2008年02月14日

厚すぎるリードはよくない

クラリネットのことです。

中学校や高校で、どう見ても限度を超えた厚さのリードを使っている生徒に会います。

中には厚いリードを使う人ほど、レベルが高いような信仰のようなものが定着している空気を感じることもあります。

ある音楽評論家が、日本人のピアニストの90%はダメだと言っているのを聞いたことがあります。
実際にそうなのかどうかは、私にはわかりませんが、その理由には意味があると思いました。

日本人は手が小さいので、ピアノを弾くとき、手をいっぱいに開いて鍵盤をたたく段階ですでに力が入ってしまっているというのが理由でした。
つまり、音楽をする前に力が入っていては表現ができないということです。

これは、あらゆる楽器に通じることだと思います。

管楽器では、音を出すのが精一杯という段階では、もう音楽をする余裕がないと言えます。
優れた奏者は例外なく、楽に音を出しています。
それでいて、必要な音量は出ています。

吹奏楽の団体では、いつも大勢で音を出しているので、個人の音がわかりにくいというか、不得意な音や響かない音は、他の楽器や他の人が出しているので、個人の奏法の欠点が問題にならないという傾向があります。

吹奏楽は、欠点を持った奏者や経験の浅い奏者でもたくさん集まれば、なんとか音楽が楽しめるということが長所にもなり短所にもなります。

生涯を通じて音楽を楽しむことができるようになるには、独立した奏者を目指す必要があると思います。
そのためには、いつもみんなと一緒でなければ音楽ができないという段階を脱し、やさしい曲でもよいからソロができるようにすることがいいと思います。
できれば、ピアノ伴奏つきでソロができるように挑戦するといいと思います。

クラリネットの話に戻りますが、厚すぎるリードは噛むクセがつきやすく、楽器本来のピッチで楽器を鳴らすということができなくなるという弊害があります。
そのため、すごく力を入れていて、楽器は共鳴していないので、思ったほど音量が出ていません。

ある先生は、いかに薄いリードでいかに厚い音をだすかだと言っていましたが、これは一つのヒントだと思います。

どこまでも薄いリードがよいとは言いませんが、ほどよい厚さのリードで楽に音が出るというのが出発点だと思います。
外人の演奏では、顔を赤くしている吹いているのを見ることがありますが、それを見てリードが厚いのだと思うのは間違いで、白人は色が白く、音楽に心が高まってそれが表情に出ているのです。

吹奏楽を指導している先生には、生徒たちが自立した演奏者になれるよう極端に厚いリードを使うことを強制しないようにお願いしたいと思います。

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posted by dolce at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2007年10月13日

管楽器の練習での心得

管楽器に共通の練習の心得、つまり、常に練習で忘れてはいけないことを説明します。

(1)アーティキュレーション(連結法)

音符と音符をどう連結するかということです。
譜例1を見てください。
articuration.gif

1小節毎に異なるアーティキュレーションで書いてありますが、このように音符と音符の連結法をきちんと吹き分けることが大切です。
アンサンブルの場合は、全員がこのアーテイキュレーションを徹底することが大切です。
アマチュアの場合、特に先生について練習しなかった人に、このアーティキュレーションがいいかげんであったり、ひどい場合は、全く守る意思のない人もいます。
指導者は、練習の時、注意深く音を聞いてアーティキュレーションが守られているかどうかチェックする必要があります。もしかすると、楽譜自体が間違っているかも知れません。
楽器の練習は、独学がうまくいっている場合はよいのですが、いわゆるよくない自己流が身についてしまうと、それを直すのはめんどうになります。しかし、自己流は矯正しないと、アンサンブルを阻害することになり、いくら練習しても演奏自体のレベルは上がりません。

(2)フィンガリング(運指法)

ClaB.jpg中高のバンドを訪問したとき、指使いを何種類も知っているバンドほど上手な傾向にあります。それは、レガートに演奏したい場合や音程をコントロールしたい場合にはどうしても一種類の運指では解決しないことがあるからです。譜例2を見てください。これはクラリネットの例ですが、この音だけで運指は5種類あります。
曲に応じて、フレーズが滑らかに演奏できるためには、常に運指法を考えることが大切です。

(3)プレッシング(呼吸法)

これはもう説明することでもありませんが、複式呼吸は前提です。それ以外に注意したいことは、曲を演奏するとき、フレーズの解釈と合わせて、息をとる場所をはっきり決めることが大切です。演奏するたびに行き当たりばったりのブレスでは、演奏そのものも雑になりますし、演奏解釈を放棄しているようなものです。ブレスは、ただ苦しいから息をとるということではなく、あくまでも演奏解釈に従ってとることが大切です。

以上3点は、個人練習でも大切ですが、指導者としては、演奏者に必ず鉛筆を用意させ、記入させて徹底することが大切です。
呼吸法は、管楽器だけでなく、打楽器や弦楽器も守ることが大切です。指揮者も音楽的に奏者と同じように呼吸することは言うまでもありません。

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posted by dolce at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器上達法

2007年10月13日

音階練習

「音階練習」だって、そんなことわかってるよという声が聞こえてきそうだ。
でも、結局、音階練習は楽器上達の早道である。

吹奏楽では、よく変ロ長調(B♭-dur)の音階練習をやっている音を聞く。
だから、変ロ長調の曲だけは音がよく合う。

でも、練習曲が変ホ長調なのに、なぜ音階練習は変ロ長調なのだろう?
多分、吹奏楽では変ロ長調の楽器が主体であるから、という伝統かも知れない。
そうい言えば、フランスから輸入した吹奏楽譜は、なんと指揮者の楽譜(スコア)がinB♭で書かれてあった。
奇妙に思って聞いたら、返ってきた答えが「フランスでは吹奏楽の指揮をする人が、クラリネット出身者が多いからだ」ということだった。それでも奇妙。
これはアマチュア吹奏楽団の話ではない。
なぜかと言うと、ダニエル・デファイエ氏(パリ音楽院教授)の話では、フランスにはアマチュア吹奏楽団はないということだったから。

吹奏楽団も、最低でも練習曲の調の音階練習はやってください。
しかし、全員揃って音階練習するのは、全員の足並みをそろえるとか団結力、規律には役立つかも知れないが、あまり個人の練習にはならないと思います。

それは、自分の音がよく聞こえないからです。
聞こえるとしても、自分の欠点がよくわかりません
下の楽譜は、チャイコフスキー「くるみ割人形」の「花のワルツ」のクラリネットの一節です。
これが滑らかに、音の粒が揃って演奏できる人は、かなりの腕前の人です。
hananowarutu.gif
なかなか、CDで聞こえてくるようには演奏できません。
特に中音域は、クラリネットとしては最も音の響きにくいところでもあるし、運指にも技術が必要です。
吹奏楽のように、大勢で演奏してしまうと、こういったところの音がきちんと鳴っているのかどうかわかりにくいので、相当の年月が経っても演奏上の欠点として残ってしまいます。

音階練習は、せめて練習曲の調は練習しましょうといいましたが、本当にうまくなりたい人はすべての調を練習してください
なるべく、ひとりで自分の音がよく聞こえるところでやってください。


私は楽器を出すと、ウォーミングアップで、必ずすべての調(短調も含む)の音階とアルペジオ(分散和音)を演奏します。
全部で24種類です。

一つずつ音符を拾って音に置き換えるという演奏から「まとまとり」で読むという習慣にしていきましょう。

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posted by dolce at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器上達法

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